2012年07月14日

【用語】にょたらー

Twitterで議論の末に決まった(決めた)TSF愛好家の呼称。

↓経緯
TSF愛好家の呼称を考える。

ただし、女→男のTSが好きな人はこれに該当しない。
にょたらーに対応する男体化愛好家の呼称候補として「なんたるちあ」が挙がったが、TLに当該属性持ちが居なかったため決定には至らなかった。


女性化、男性化共に嗜好する愛好家が多勢を占めるようであれば、両方の属性を包括する呼称の方が都合がよかったんでしょうけど、現状、そうではないので、まあ「にょたらー」で充分かと。
これもあくまでオレオレ用語ですので、皆さんがどのように自称されるかはご自由ですが、管理人は気に入ったのでこれからは「にょたらー」を自称します。
posted by KAY at 16:09| Comment(0) | 用語

2012年07月13日

【雑記】CROWDさんの新作

Yin-Yang! X ChangeEX 僕の先生がこんなに女なわけがない

X Changeシリーズの新作発表されましたねー。
で、せっかくブログを立ち上げたんだし、とりあえず応援バナーを設置してみたんですが……何のサイトだこれ……。
posted by KAY at 19:14| Comment(0) | 雑記

2012年07月07日

【感想】女「おい」  男「はい」

女「おい」  男「はい」


管理人がSSにハマるきっかけになった作品です。SSなら、自分の望むTS物が読める! そんな事に気付かせてくれました。
SSで最初に出会ったTSFですが、未だにこの作品は歴代TSFSSの上位です。今でもたまに読み返したりしてます。それほどお気に入り。

女は文句なくかわいいんですが、個人的には男にはもうちょっと早い段階で自分の気持ちに気付いて欲しかったですねー。
この作品は、男も女も自分で自分の気持ちがはっきりせず、男は女と先輩の事が気になり、女は男と女友の事が気になり……と、お互いの立場を対比させたような構造になっているので、恐らくわざとなんでしょうが。
この構造のせいで、男の態度に一貫性が欠けてしまっているのが少し残念でした。冒頭からいきなりキスしようとしたりしてんのに、女の事は女として見れない、とか……。

しかし、女の方は、ツン→デレの遷移が非常に鮮やかで、だんだん女の子としての心が芽生え始める様子や、それに対する戸惑いが非常に丁寧に描かれています。
完デレした後は最初の頃のツンなんて見る影も無く、ほんとに女の子女の子してて非常に可愛らしいです。
キュン度で言えば、この作品が最も破壊力高いかもしれない。
夏祭りデートのくだりだけで15回は吐血出来ますよね。

強制不可逆の変身系TSで、NLが好きな方にはたまらない作品だと思います。
あと、何気にこういうのを非TS好きの人なんかに読ませたら、案外コロッとTS愛好家に鞍替えするんじゃないかと思うんですが、どうですかねー。
皆さん、実験してみません?
posted by KAY at 00:22| Comment(0) | 作品紹介・感想

2012年07月03日

【用語】雌堕ち

管理人がTwitterで発した「心まで完全に女性化したら何堕ちって言うんですか?」との質問から生まれた単語。
発案者はイマイイマイチさん(@imaiimaichi)。
そこはかとない鬼畜臭がドSの客観派、ドMの主観派の心を鷲掴みにしてやまない。

皆さん、覚えましょう。心まで完全に女性化したTSっ娘は「雌堕ち」です。
posted by KAY at 23:03| Comment(0) | 用語

【雑記】このブログにおける作品評価の方針

一応、ここでTS作品を紹介する際は、「TSFとしておいしい展開だったかどうか」のみに限定して評価するつもりでいます。
ただ、やはり作品そのものの面白さや描写の巧緻さなどと完全に切り離して評価するのは難しいので、そのあたりに言及する事ももちろんありますが。
あくまで、基本的なスタンスはTSFとしての評価をメインに据えて感想を書きます。というお話。
posted by KAY at 15:20| Comment(0) | 雑記

2012年07月02日

【雑記】TSFと乳のサイズ

TSFにおいて、おっぱいの大きさは非常に重要です。
なぜなら、おっぱいこそが、女性になった事を最も端的に視覚へ訴えかけてくれるシンボルだからです。
だから、TSっ娘は巨乳が多いです。
よくある演出として、変なクスリを飲んでいきなりおっぱいが大きくなり、シャツのボタンが弾け飛ぶというラッキースケベにも一役買っています。
そして、友人の女の子に乳を揉まれて「アタシより大きいなんて……!」と羨ましがられるまでがテンプレです。

ただ、最近はロリ全盛という事もあって、ちっぱいTSっ娘も結構見掛けるようになりました。これも時代ですねえ。
これはこれで、元から女の子っぽかったTSっ娘が「女になっても変わんねー」と周囲からからかわれたり、なんとかバレないように生活を続けるという設定の補助的な役割として使われたりと、なかなかあなどれません。

ちなみに管理人は、サイズのみを論ずるなら、ちょうどいい大きさが一番なんですが、まあ大きくても小さくても構いません。おっぱいは等しく愛しいです。
posted by KAY at 21:39| Comment(0) | 雑記

【雑記】必ずしもTSを舞台装置として使う必要はないという話

この辺の話は以前Twitterでもしゃべったと思うんですけど、せっかくブログ立ち上げたんだから、という事で改めてここで書かせて頂きます。

作品を創出する側は、どのようなスタンスでTSFを取り扱うのが理想か?
TSFは、使い古されてはいるものの、それ単体で充分なインパクトがあり、舞台装置として非常に有用な働きをしますね。
また、現実世界では到底あり得ない事象を扱うため、あらかじめその事象に理由付けが無いとどうしてもお話が不自然になってしまうんですよね。

……というのが、作る側の考え方。
果たして、TS愛好家は、TSという事象に理由を求めているでしょうか。舞台装置としてのTSによるギミックを求めているでしょうか。
そうは思えないんですよね。
少なくとも管理人は、その事象を取り巻くあれやこれやよりも、TSしたキャラクターそのものに愛着を感じるのです。

管理人の趣向に沿うTS物は、大半がWEB上に散見されるSSです。
中には巧緻な作品ももちろんありますが、基本的にSSは、作者の妄想を垂れ流したものです。
そこには、小難しい理屈もシナリオとしての整合性も必要ありません。
ただただ、熱く滾るリビドーが読者の心を打つのです。

で、商業作品はというと、TSを絡めつつ、細かい部分を無視してキャラ萌えに特化した作品を出そうものなら、外野(非TS好き)から激しい突っ込みを食らうでしょう。
「このキャラなんでいきなり性転換しちゃったの?」
「なんの意味があって性転換したの?」

と。
許されるのは、唯一、尺の短い成年コミックの読みきり作品くらいですかね。でも尺短いからね。しかも大半エロだし。物足りないよね。

でまあ、結果として、真っ当な商業作品より「商業作品としての体裁」をオミットした作品の方が、より深く人の心を穿つという皮肉。悲しいですね。
でも、だからこそ商業作家(およびその編集担当)の皆さんには勇気を持ってそういう作品にチャレンジしていただいきたいと管理人は思います。
不可能ではないはずです。なぜなら、もう既にいくつものジャンルが、キャラ付けの為のみに使われているからです。

例えば、ツインテキャラに「なぜツインテなのか」という理由など要りません。ツンデレだって妹だってそうです。(もちろん中にはちゃんと理由付けされていたり、設定がストーリーの中で活かされている作品もありますが)
それとこれとは話が違う? 果たして本当にそうでしょうか。
ここで管理人、伝家の宝刀を抜いちゃいます。
「男の娘」はどうでしょう?
女装は、かなり特異なシチュエーションです。まあ、さすがに多少の理由付けは必要ですが、女装が作品のギミックとして活きていなくても、読者は「そういうキャラなんだ」と納得してくれるはずです。もう既に、「キャラ付けとしてのジャンル」という地位が確立されているのです。
TSFも、そうあればいい、そうあってほしい。管理人は切に願います。
posted by KAY at 15:00| Comment(2) | 雑記