2012年10月05日

【用語】親友

TSFを語る上で親友という単語が出てきたら、NLパターンにおける相手役の事。イチャラブ系作品に多く出没する。


ここで重要なのは、この言葉がテンプレ、つまりTS作品の類型として成立してしまっているという事実です。
テンプレが存在するという事は、TSFがジャンルとして成熟しつつあるという事。
TSF界隈もそろそろ次のフェイズに移行する時期なのかも知れません。
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2012年07月14日

【用語】にょたらー

Twitterで議論の末に決まった(決めた)TSF愛好家の呼称。

↓経緯
TSF愛好家の呼称を考える。

ただし、女→男のTSが好きな人はこれに該当しない。
にょたらーに対応する男体化愛好家の呼称候補として「なんたるちあ」が挙がったが、TLに当該属性持ちが居なかったため決定には至らなかった。


女性化、男性化共に嗜好する愛好家が多勢を占めるようであれば、両方の属性を包括する呼称の方が都合がよかったんでしょうけど、現状、そうではないので、まあ「にょたらー」で充分かと。
これもあくまでオレオレ用語ですので、皆さんがどのように自称されるかはご自由ですが、管理人は気に入ったのでこれからは「にょたらー」を自称します。
posted by KAY at 16:09| Comment(0) | 用語

2012年07月03日

【用語】雌堕ち

管理人がTwitterで発した「心まで完全に女性化したら何堕ちって言うんですか?」との質問から生まれた単語。
発案者はイマイイマイチさん(@imaiimaichi)。
そこはかとない鬼畜臭がドSの客観派、ドMの主観派の心を鷲掴みにしてやまない。

皆さん、覚えましょう。心まで完全に女性化したTSっ娘は「雌堕ち」です。
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2012年06月29日

【用語】キュンコマ

TS漫画において、TSっ娘が友人(♂)に対して不覚にも「キュン」ときてしまってた状態を表現したコマの事。
大抵は、頬を赤らめた表情とともに「キュン」という書き文字で表現される。
「ドキッ」や「トクン」といったオノマトペも頻繁に使われるが、これらも同様の扱いで構わない。

管理人の場合、作中にキュンコマがどれだけ出てきたかによってその作品のTSFとしての評価が大きく分かれます。なぜなら、管理人もキュンコマに遭遇する事によって胸がキュンッとなるからです。
アイドルプリテンダー? 神漫画ですよ。
posted by KAY at 17:17| Comment(0) | 用語

【用語】AR

Age regression。年齢退行。
いきなり子供になっちゃう事。
対義語はAP
変身譚という事でTSFとは親戚関係だが、管理人はAPの方が好きです。
特に、TSとの合わせ技でショタから妙齢の美女にAPしちゃったりしたらもうたまんないですね。
posted by KAY at 15:59| Comment(0) | 用語

2012年06月28日

【用語】AP

Age progression。年齢進行。
いきなり大人になっちゃう事。
これとは反対に、子供化してしまうAR(Age regression)という単語もあるようです。

「変身する」という点において、TSとは親戚関係ですね。一昔前は魔法少女といえばこれでした。ミンキーモモとか。
最近ロリばっかりがありがたがられて、管理人は悲しいです。
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2012年06月27日

【用語】羞恥沸点

どの程度の行為、あるいは刺激で羞恥心を感じるかという臨界点の事。キャラクター、あるいは特定の刺激に対して使われる。
例)
「らんまは羞恥沸点が高いのでおっぱい丸出しでも平気」
「手を握っただけで赤くなった。羞恥沸点が低いね」
など。

TSFにおいて、この羞恥沸点を意識する事は非常に重要です。この概念の導入により、さらにTSFの楽しみ方が拡がる事でしょう。
なぜなら、性別が変わってしまう事によって、それまで培ってきた羞恥心に関する価値観に、多大な混乱をきたしてしまうからです。
羞恥沸点の高いキャラが好きな人は、パンツ丸出しでも平気な顔をするTSっ娘にリビドーを刺激されるでしょう。
羞恥沸点の低いキャラが好きな人は、女物の下着を付ける事に激しい抵抗を見せるTSっ娘にえも言われぬときめきを感じるでしょう。
見ている方も、「え!? そこで恥ずかしがっちゃうの!?」とか「それは平気なんだ!?」とか、予想もつかない反応に目を奪われるはずです。

ちなみに管理人は、羞恥沸点の低い子が大好きです。
女の子にとっての普通の事で、いっぱい恥ずかしがってほしいです。スカート履くだけで恥ずかしがるとかですね。
posted by KAY at 23:32| Comment(0) | 用語

2012年06月25日

【用語】可逆・不可逆

管理人が使っているTSFの分類法のひとつ。元に戻ることが可能か不可能かを表す。
主に、強制・任意と組み合わせて使う。
posted by KAY at 14:26| Comment(0) | 用語

【用語】強制・任意

管理人が使っているTSFの分類法のひとつ。TSが、強制的に行われるか、任意に行えるかを表す。
主に、可逆・不可逆と組み合わせて使う。
例えば、「らんま1/2」は任意可逆TSに分類される。
posted by KAY at 14:22| Comment(0) | 用語

2012年06月24日

【用語】NL

ノーマルラブ。
いわゆる異性愛。元々はBL用語で、BLと明確に区別するために作られた言葉のようです。

NL とは【ピクシブ百科事典】

ただ、この言葉はTSFを語る上で非常に便利なので、管理人は積極的に使っています。
主に、一般人から「TSFってホモ?」と訊かれた時などに役立ちます。
posted by KAY at 21:11| Comment(0) | 用語

【用語】ツン→デレ

「べ、別にあんたの為にお弁当作ってきたわけじゃないんだからねっ!」

これはツンデレを表すテンプレ台詞ですね。もはや成句と言っても過言ではないでしょう。
でも、管理人は思うのです。これ、ただの素直になれない女の子じゃね?

今現在使われている「ツンデレ」という言葉の定義は、さまざまな変遷を経て現在の定義に落ち着いたわけですが、以前は「最初ツンツン、後デレデレ」という、状態の遷移を表す言葉だったはずです。
管理人はどちらかと言うと、この旧い定義の方が好きです。なので、現在のツンデレと区別する新しい言葉を考えました。それが「ツン→デレ」です。真ん中の矢印は時間の経過を表します。読み方は判りません。

この、一見TSFとは何の関係もなさそうな言葉ですが、実はTSFを語る上で非常に重要なキーワードとなります。
そして、それこそが、TSFが一般に浸透しにくい原因だと、管理人は思うのです……。

まず、なぜツンデレという言葉が素直になれない女の子を表すようになったのか?
これは、商品としてパッケージングしやすいからではないかと、管理人は考えます。
どういう事かと申しますと、まず新しい萌えコンテンツを立ち上げてキャラを作る際、どのような性格にするかを考えなければいけませんが、この時に、時間の経過で性格、言動が遷移してしまうキャラが非常に扱いづらいのは想像に難くありません。
連載物の企画であれば、打ち切りや人気上昇による連載の延長など、全体の尺が読みにくいので遷移のタイミングを計りにくいでしょうし、そうでなくてもどちらの状態を前面に押し出してキャラをアピールすればいいのかが悩みどころとなるでしょう。

上記の事から、非常にキャラ付けしやすい「素直になれない女の子」がツンデレの座を勝ち取るに至ったのではないかと邪推する次第であります。

さて、ここからがようやく本題。TSFの話です。
TSFとツン→デレの共通点、それはすなわち、時間経過によって状態が遷移するという点です。
例えば、1枚イラストを描いて「さあTSFでござい」というのはその設定の性質上、不可能なんですよね。
「男の子だった」という「過去」があって初めてTSが成り立つのです。
そして、NLを扱ったTS作品の場合、TS直後で男の子になびく事は通常あり得ません。つまり、状態としてはツンです。そこから、やがて心まで女の子に染まっていきデレが訪れる……。
そう、TSFとは、潜在的にツン→デレを内包するジャンルなのです!

しかし残念な事に、状態遷移を伴う作品は扱いづらい、故にTSFは扱いづらい、だからなかなかそういった作品が出ず、認知度も上がらない……。こんな悪循環が生まれてしまっているのではないでしょうか。
こういった現状を打破するには、やはり需要が高まっているというアピールが肝要でしょう。
このブログも、そのアピールの一助となれば幸いです。
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2012年06月23日

【用語】主観派・客観派

どういった視点でTSFを楽しむかを表したものです。
この分類も、管理人独自の考えに基づくもので、恐らくTS愛好家としての立場をこのように分類している方はあんまりいないのではないかと思われます。……そうでもないんだろうか。

主観派とは、TSっ娘に自身を投影してTS作品を楽しむタイプ。主に女性化願望を持つTS愛好家がこれに当たると思われます。こちらのタイプはTSFと同時に女装物も好む傾向が強いはず。
対して客観派は、その名の通り客観的な立場でTSっ娘を愛でるタイプ。こちらは男装女子や俺っ娘など、ボーイッシュな女の子を好む方が多いのではないでしょうか。あるいは、女性のTS愛好家の場合、必然的にこちらになると思われます。
ちなみに管理人もこのタイプです。

この分類で判る通り、同じTS好きでも、立場によって趣味嗜好が全く逆になる事が窺えます。
ただでさえ細かな分類がジャンル内に混在しているのに、このような大分類で趣向が真っ二つに割れてしまうのは、困った事態ですよね……。TS愛好家が一枚岩になれない要因はここにあるのではないかと、管理人は考えます。

特に、この主観・客観の概念を持ち出さない限り、客観視点で楽しむという発想がなかなか表出しないので、現時点では客観派のTS愛好家はかなり苦戦を強いられていると言わざるを得ません。管理人の事です。
もっと、主人公がTSする作品だけでなく、主人公の友人がTSする作品が増えてもいいのではないでしょうか。増えてもいいのではないでしょうか。
posted by KAY at 21:07| Comment(0) | 用語